日本語通訳してくれる病院(ジャパニーズヘルプデスク)

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最近実は風邪を引いていました。

セブで引くと夏風邪状態になってしまうので暑いのに、
怠いという状態になってしまい中々治らないのが難点です。
家にあった薬でどうにか凌いでいたのですが、
これはこのままでは悪化するという事で病院に行ってきました。

日本語受診できるジャパニーズヘルプデスクの医療サポートが受けられるのは4病院.

・セブドクターズホスピタル
・チョンホアホスピタル
・マクタンドクターズホスピタル
・ユニバーシティオブセブ(通称UCMEDS

この4つです(2015年12月4日現在)

他にも勿論病院は沢山ありますが、こちらなら確実に日本人スタッフが在住しています。

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診療時間は?

平日(月曜日~金曜日)午前9:00~午後6:00
土曜日 午前9:00~正午12:00
日曜日、フィリピンの祝祭日休み

以前土曜日に受診した時に午後2時とも言われたので、
直接電話して聞いた方が時間は確実かもしれません。
混雑していたり、希望の科の先生に診て貰えない場合もないとはいえない感じなので、
受診前には予約をしておいた方が確実です。

持っていくものは?

海外保険に加入していれば、

1.保険の証書またはクレジットカード(海外旅行保険に加入しているカード)
持っていけば保険で支払われるので、キャッシュレスで診て貰えます。

私は保険証書を持っていくのを面倒くさがって、
携帯の画像を提示したら、メールで画像添付して下さいと言われてしまいました。
病院の方でプリントアウトしてくれる事になりましたので、
データーではなく紙媒体で持っていくのがいいかと思います。

2、パスポート
個人的には使った事はありませんが、
身分証明書として持参しておいて損はないかと。

薬、検査も無料!

勿論、お薬も検査も無料です。

私は今回熱が少々高かったので、
「デング熱の可能性もあるかも」との事だったので、血液検査もしました。

結果は陰性だったので良かったですが、
もし、デング熱だったら即入院と言われてしまいました…
おそるべし…

ちなみに、血液採取の際の注射は、手際も腕も良かったので安心しました(今回は…)
個人的な印象ですが、セブでは仕事が細分化されているので、
採血担当の人は採血のみのお仕事を全うしているような気がするので、
上手なのかもしれません。

結構書類の記入が大変

診察の前に書類を書かないといけないのですが、これが結構面倒くさいです。
飛行機での入国書みたいな感じです。

・保険のNO.
・名前
・電話番号
・滞在先の住所
・日本の住所
・症状
・サイン

これくらいかな?

体調が悪い時に行くことになるので、
結構面倒で、時間がかかってしまいます(私はですが)
あらかじめ滞在先等をメモっていくと良いかもしれません。


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