輸血とセブの病院事情。

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前回のに引き継続き、
【デング熱について】関連のお話です。

ならない事が一番ですが、なってしまったらしょうがない。
そういうのが病気です。
罹った人の話を聞くと…やっぱり、怖いです。

mushi_sasare

輸血について

出血熱になると、輸血も必要になってきます。
セブでは日本と違って、
輸血の際には最初、輸血して貰える人が居ないか聞かれ、
まずは自力で探すという話です。

それでも見つからないは場合は血液を購入する事になります。

何故か、
男性は男性の、女性は女性の血液を用意するように言われる事もあるそうです。
昔の習わしのようで、医学的根拠はないそうなのですが、
風習として残っているようです。

medical_yuketsu

薬、備品は施術前に自分で病院内の薬局で購入する場合も

私は入院したことが無いので詳しくはわかりませんが、
点滴などの医療品に関しては、
病院備え付けの薬局で購入してからでないと施術して貰えないという話です。

入院や、手術も先払いではないとさせて貰えないそうなので、
日本人だとわかれば、後払いでも収容してくれることもあるそうですが、
海外保険に加入していない場合は、
大病をしたり大怪我をした時は、
クレジットカード、キャッシュカードを忘れないようにした方が無難だと思います。

お金の支払いが間に合わなくて施術してもらえなくて、
死亡してしまう事もあるそうです…

命は平等だとか、
人ひとりの命はすべからく地球より尊いとか言われる事もありますが、
資本主義で生きていくという事は、
そういう綺麗ごとでは済まない事も多々あるよなぁと思う今日この頃です。

お金で愛は買えないが、
命は金で買えることもある…って話ですね。
…愛っぽいものは買えると思います。
資本主義の闇は深い………(え?)

ホールドアップされたら、財布を丸ごと渡したり、
「これっぽっちしか持ってないなんて!ふざけんな!」と言われたら、
そっと携帯を差し出す。
そういう事があなたの命を救うのかもしれません…

また、話が逸れましたが、
日本語の通訳が付いてくれる病院について、
詳しくは、【日本語通訳してくれる病院(ジャパニーズヘルプデスク)】に書いてあります。
参考までに。

次回は、
 【The ___ is third planet from the sun.】と【ふたご座流星群】についてです。
なんのこっちゃ?


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