床はタイル。

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セブの家の床は大抵タイルです。

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おお!これは掃除も楽だし、ハウスダストとかの問題も減るしいいんじゃない?
…と、お思いの奥さんズバリ正解です!
掃除も、ほうきでさっさとはいてモップで拭くのが主流です。
私はモップが苦手なので、クイックルワイパーに雑巾をくっつけて拭いていますが、
最近壊してしまったので新しい物を購入するか悩んでいます。
…壊れた理由?聞かないでください…

日本に戻っても、タイルの床がいいなぁと思ったのですが、
日本では厳しいなぁとすぐに思いいたりました。

なぜなら、日本には四季があるからです。
夏は涼しくて素晴らしく快適なのですが、
冬は多分、タイルを呪い殺せるくらいは冷たくなるとおもうんですよね…
しもやけで足がぱんぱんになるかと予測できます。

多分、一時期流行った、
コンクリート打ちっぱなしの無骨なマンションみたいな感じかなぁと…
きっと、ふわっふわのラグとかを敷いて、その上にこたつをONする感じになり、
ストーブを付けてもあんまり部屋が暖かくならなくて、
一家全員こたつむりになるイメージです。
そうじゃなくても、寒さに弱いのに…(だからと言って暑さにも強くないですが…)
常夏ならではの、タイル床の話でした。
その国のスタイルにあった建築というか、部屋のつくりってやはりあるんですね。

…しかし、難点は、ガラスのコップなどを落としてしまうと、
フローリングや畳と違い割れやすい事ですね。
今年に入って6個セットのコップで無事なのは後1個です…
おっちょこちょい&子供がいるからかもしれませんが。

ちなみに、タイル床は、ビレッジ、
コンドミニアム(日本で言うアパートやマンションに当たります)では一般的ですが、
ガチローカルで住まわれてる方々のお部屋はどうなのかはまだ未知の領域なので、
近いうちに聞いてみたいと思っています。


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