【さよならだけが人生か?】

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ああ…
舌の根も乾かないうちにまた日にちが…_(:3」∠)_
有言不実行のレチョ子です。

最近、
大河ドラマの「おんな城主 直虎」にハマってます。

我が昭和の香り漂うコンドミニアムですが、
NHKが入るのは
ポイントが高いと言っておきましょう(超★上から目線)

正直、
レチョ子は歴史が苦手で、
15代将軍の名前も言えないくらいです。
旦那が好きなので
一緒に見てる感じです。

先週ではなくて、
先々週のタイトルになるんですが、
「さよならだけが人生か?」
でした。

来週の「木材を抱いて飛べ」は
高村薫の「黄金を抱いて飛べ」のパロですね。

十数年くらい前に
一時期ハマっていたので、
その当時出ていた著作は、
一通り読んだものです。

懐かしい…(*’ω’*)

でも、
内容は大抵忘れてます…

なので、
今回の大河は小説などの
有名作品タイトルを
パロってると思います。

本当かな?
調べてこようダッシュ!≡≡≡ヘ(*–)ノ

やっぱしそうでした(*^^*)

纏めてくれてる人が居るので、
気になった方は、
Google先生に聞いてみると、
丁寧に解説してくれる方を教えてくれます!

まぁ、それは置いときまして
(置いておくんかい…)

やっぱり、
人生ってさよならだけが人生なんだって思います。

生まれてきたからには必ず死ぬ。
出会ったら、どんな形であれ、
必ず自分以外の人間との別れがあります。

大統領もテロリストも、
私も犬も猫も鼠も死ぬ。
当たり前だけど、
なんだかピンとこない。

この歳になれば
友人知人の子供の出産祝いに
出かけることもあれば、
親戚や身内の葬式に
出席することもあります。

そういう、
決定的な別れだけじゃなくても、
先日、
別の島へと引っ越していった友人や、
日本からセブに来るときに
見送ってくれた友人、
学生時代はそれなりに
仲が良かったと思っていた友人達。

大多数の人に比べれば、
レチョ子の友人関係は
酷く狭い物だと思います。

しかし、
その中でも出会った人がいて、
またねと言いながら
もう二度と会うことのない人もいるんだなと。

なんとなく、
とても物理的に距離のある別れをするときに、
見送りに行ったり、
見送りに来てくれたりした人は、
どんなに離れていても
いつかきっと会える気がして、
いつも、
きっとまたどこかで会えるから、
また近いうちにって声を掛けるようにしています。

言葉にすることで、
繋がることもあると思うから。

そして、
家族にも、
普段から会う人にも、
一期一会の気持ちを
忘れないようにしていきたいものだと思います。


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